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〜 脇田雄太コラム 第4回 〜「お金を稼ぐことに限界はあるか?」

こんにちは!

ボロ物件投資家の脇田雄太です。

 

「お金が全てではない」という言葉があります。

 

確かに、心や健康、そして人間関係など、お金に換えられない価値を持つものは、

世の中にはたくさんありますよね?

 

とはいえ、これだけ資本主義が発展した日本において、

「お金を必要としない人生」というのも無理な話です。

 

山奥に独りこもって、自給自足の生活をするなら別ですが、一般的な生活水準を維持するためには、どうしてもお金を稼ぐ必要があることは、子供だって知っています。

 

では、どうやってお金を稼げば、豊かな人生を送ることが出来るのでしょうか?

 

今回はそんな、「お金を稼ぐこと」をテーマに、

私なりに解説したいと思います。

 

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労働でお金を稼ぐということ

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お金を稼ぐと聞いて、多くの方が思い浮かべるのは、

「仕事を得て労働し、お金を得る」ことだと思います。

 

サラリーマンやアルバイトで企業に雇用してもらい、経営者や上司から指示を受けて、決められた勤務時間内で決められた業務をこなすことで、賃金という報酬を得るというやり方です。

 

あるいは、特定の分野に特化した技能を身につけたり、専門の資格を取得したりして、士業やフリーランスで仕事をする人たちも一定数存在します。

 

例えば、不動産関連の仕事でも、

 

・宅地建物取引士

・不動産鑑定士

・司法書士

・税理士

・弁護士

 

といった、いわゆる士業の方達や、

 

・大工

・電気工事士

・配管工

 

などの職人さんに至るまで、さまざまな専門職がありますよね?

そして、これらの仕事も「労働」に該当します。

 

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時間は全ての人に平等

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皆さんに知ってほしいのは、サラリーマンやアルバイト、または士業や職人などの稼業で報酬を得ようとすると、必ず「限界」が生じるということです。

 

どういう意味かというと、1日24時間、1年365日という「限られた時間の制約」があるため、その限られた時間の中で、お金を稼がなければいけないということです。

 

どんなお金持ちであろうと…

暇を持て余している人であろうと…

与えられた時間は平等です。

 

そして、サラリーマンやアルバイト、あるいは個人で仕事を請けている限り、「限られた時間内」で仕事に取り組む必要があり、こなせる仕事量にはおのずと限界が生じます。

 

そのため、「稼ぎを無限に増やすこと」は不可能です。

 

より多くの稼ぎを得ようと、睡眠時間を削って仕事に向き合う方もいますが、それで身体を壊してしまったら、まさに本末転倒。

お金を稼ぐどころではありません。

 

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稼ぎを無限に増やすには?

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そこで、多くの方が次に考えるのは、

「時間という制約に縛られず、お金を稼ぐ方法はないのか?」

ということ。

 

新たなビジネスを起業し、そのオーナーになって、労働者にお金を稼いでもらう。あるいは、モノや企業などに投資して、そこから得られる利ざやや、売却益によってお金を稼ぐ。そんなやり方ですね。

 

確かに、ビジネスや投資で成功し、ある程度の規模を築いてしまえば、自らの身体や時間を消費することなく、稼ぎを無限に増やすことは可能といえるでしょう。

 

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ビジネスや投資は不安定

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ただし、ビジネスや投資にも、当然ながらデメリットも存在します。

 

毎月決まった賃金がもらえ、雇用契約や社会保障も手厚いサラリーマンなどとは異なり、ビジネスや投資で得られる稼ぎは安定していないどころか、時にはマイナス収支に陥ることもしばしば。

 

最悪の場合、資金繰りに窮して、自分のビジネスや投資を破綻させることになります。そうなれば、資産を増やすどころか、借金を抱えて生活に窮することにもなりかねません。

 

では、安定した収益を得ながら、お金を増やしていくことの両立は、不可能なのでしょうか?

 

実は、それが可能な方法があるのです。

皆さんもご存じの、不動産を保有して賃料や売却で稼ぐ、いわゆる「不動産投資」です。

 

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まとめと予告

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さて、今回のコラムはこの辺にしておきましょう。

 

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世の中には多くの仕事があるものの、与えられた時間は有限であり、仕事で稼ぐお金には限界がある。

 

そこで…

時間の制約に縛られることなく、より多くのお金を稼ぐために、ビジネスや投資を始める人も多い。

 

しかし…

そこから得られる収益は不安定で、最悪の場合、破綻するリスクもある。

 

‥‥‥‥‥

 

という内容でした。

この続きは次回にしたいと思います。

 

不動産投資のメリットやデメリット、脇田を始め多くの方が実践している、

ボロ物件投資についても解説しますよ。

 

どうぞお楽しみに!

 

脇田雄太でした。

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