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〜 脇田雄太コラム 第36回 〜 「インフレに打ち勝つためのボロ物件投資」

こんにちは!ボロ物件投資家の脇田雄太です。

 

コロナ禍以降、急速に進んだ物価のインフレは、一向に収束する気配を見せません。

お米などの食材はもちろん、あらゆる業界において値上げが続き、かつてのデフレが嘘のような状態が続いています。

 

一方、それらの支出における財源とも言える私たちの収入は、物価の上昇に比例していないことも事実。

支出の伸びが収入を上回る、実質的な目減りになっているのです。

 

さらに、少子高齢化が進む日本において、老後の年金をあてにすることは大きなリスクを伴います。

では、そんな状況の中、私たちはどうやって収入を増やし、豊かな暮らしを維持することが出来るのか?

 

高市総理が語ったように、馬車馬のごとく働いて収入を増やすことも可能ですが、時間には限りがありますし、中高年では体力の限界も考えなくてはなりません。

経済的な安心を得た代わりに、病気や早死にでは意味がないですよね。

 

今回はそんな、インフレ時代に打ち勝つためのボロ物件投資について、私なりに解説してみたいと思います。

みなさんの人生設計を見据えた上で、ご参考になれば幸いです。

 

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デフレからインフレへ

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まず始めに、今回のインフレに至るこれまでの経済動向について、改めておさらいしておきましょう。

 

40代以上の方はご存知だと思いますが、90年代当初のバブル崩壊から20年以上の長期低迷に苦しんだ日本では、“品質が高いのに安い商品やサービス”が世の中に溢れる、デフレ経済が長く続きました。

 

その背景には、景気の悪化でモノが売れないところに歴史的な円高が重なったことがあります。格安の輸入品が国内にどんどん流通する、いわゆる「価格破壊」が起こったのです。

 

その結果、付加価値の高い一部の老舗やブランド以外のあらゆる業態で、

 

・製造コストを徹底的に圧縮

・採用を抑えて人件費を削減

・設備投資は最低限に抑える

 

という企業努力が進められたのです。

90年代後半から2000年代にかけて、これらはどの業界でも当たり前に行われていたんですね。

 

そんな状況に転機をもたらしたのは2013年、第二次安倍政権による「アベノミクス」でした。

 

日銀による異次元金融緩和によって、為替レートは大幅な円安に振れ、自動車メーカーなどの輸出メインの企業は、長く低迷していた業績を徐々に改善して行ったのです。

 

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ボロ物件投資という選択

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一方、日本経済がデフレからインフレに転換し、経済成長へ舵を切ったことで、小さくない代償が生まれました。それが、物価の急激な上昇です。

特に、新型コロナのパンデミックが収束した2023年以降は歴史的な円安も重なり、インフレが家計を大きく圧迫しています。

 

一部の大企業が業績を伸ばす一方、私たち庶民の生活は苦しくなるばかり…。

老後の年金生活も含めれば、今後の人生設計が危ぶまれる状況です。

 

しかし、将来を悲観していても何も変わりません。

自発的に行動し、現状を変えるしか道はないのです。

 

そこで私が全力で勧めたいのは、地方のボロ物件投資です。

別にこれは宣伝でも勧誘でもなく、これを読んでいるみなさんがより豊かな生活を得るために、最善の選択だと考えているのです。

 

例えば、月5万円の家賃収入が得られるボロ戸建を1棟仕上げるだけで、苦しかった家計が随分と変わってきますよね?

さらに、同様の物件を2棟3棟と増やすことが出来れば、将来のインフレへも十分に対抗出来るはず。

 

もちろん、物件購入やリフォームに掛かる初期コストを家賃で回収するには、それなりの年数が必要ですし、保有期間中の維持管理コストも安くはありません。

 

しかし、苦しいのは最初だけ。

稼いだ家賃収入で次のボロ物件を買うサイクルが確立出来れば、投資効率が次第上がり、どんどん投資が楽になるはずです。

 

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行動で現状を打破しよう!

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インフレによる物価高騰に加え、少子高齢化による働き手の減少は国民生活に大きな影響を与えています。

冒頭で触れたとおり、将来の年金だってあてになりません。

 

しかし、何も行動しないまま手をこまねいていたら、苦しい現状を変えることすら叶わないですよ。

だったら、今後の人生を賭けるぐらいの意気込みで、ボロ物件投資の知識と経験を積んで行きましょう。

 

幸い地方のボロ物件投資は、手持ちの資金が少なくても始められますし、高額のローン返済に縛られることもありません。

 

年収などの属性や資産状況に影響されず、誰でも自分の行動次第で結果を出すことが出来ますから、老若男女を問わず全ての方におすすめしたい投資法です。

 

インフレという逆境に打ち勝つことで、豊かな将来設計を描きたいものですね。

 

今回はこのへんで。

脇田雄太でした。

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