脇田からのメッセージ|利回りのよいボロ家・ボロ物件で不動産投資|長崎の脇田雄太事務所

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脇田からのメッセージ

経験や知識、才能よりも大切なもの──不動産投資に成功するための条件とは

 不動産投資を成功させるのにもっとも重要な要素は――経験?知識?それとも才能? サラリーマン時代の副業からスタートして不動産投資歴は約10年。今や家賃収入だけで年間2000万円以上を稼ぎだす脇田雄太の答えはいずれも「NO」。明確な目標を持つこと、そしてあきらめない気持ちを持つことが、ゴールに到達するための条件です。

脇田からのごあいさつ

あきらめない心が不動産投資を成功させる原動力

タイムリミットまであと2年で出会ったのが不動産投資でした

 自分や家族の幸せな未来のため、より安定した老後や生活設計のために、多くの人が給与所得のほかに何か収入源を得たいと考えています。当事務所へご相談に来られるご依頼者様の多くも、そうした切実な思いを抱いていらっしゃいます。そんな皆様に私からできるアドバイスがあるとすれば、不動産投資にあたって大切なのは「明確で具体的な目標」ということです。自分が何年後にどうありたいのか、不動産収入で毎月どれだけ稼ぎたいのか、といったイメージを頭に描き、その実現に向けて努力を惜しまなければ必ずゴールに達することができます。

 私には、学生時代からある目標がありました。それは、「30歳までに1億円を貯める」というものです。なぜそんな夢を抱いたのかというと、「将来自分がしたいと思うことでビジネスをはじめたい」「そのためにはある程度の資金が必要だろう」と考えていたからです。就職してからも初心を忘れなかった私は、8年間の勤務を通じて約4000万円を貯めました。しかし、学生時代に自分で決めたタイムリミットまであと2年。目標の1億円に到達するのはとても難しいと焦りを感じていたとき、運命的に出会ったのが不動産投資でした。

 貯蓄以外、サラリーマン生活にやりがいを見いだせなかった当時の私にとって、この新たなチャレンジである不動産投資にはとてもワクワクしました。そして、しばらく会社勤めと不動産投資家の二足のわらじを履き続けていましたが、9年目の2009年にそれまで勤務していた会社を退職し、不動産投資一本で生きる道を選びました。すでにこのとき、私の資産は目標額の2倍にあたる2億円に達していました。

4000万円の時点で目標達成をあきらめなかったことが実は大きい

 2016年の時点で、独立してから約7年になろうとしています。この間、サラリーマン時代の副業を含めると、私の不動産投資は計10棟50室超に及んでいます。すでに家賃収入は年間2000万円を超え、さらに不動産関連のコンサルティングやセミナーや講演、書籍などの事業を加えると月収でサラリーマン時代の10倍を超えるまでになりました。

 私がここまで来ることができたのは、サラリーマン時代に不動産投資と出会えたことがひとつの要因に違いありませんが、勤めて8年目に4000万円を貯めた時点で目標達成をあきらめなかったことが実は大きいと思います。

 同じことは人の努力にも言えると思います。要するに、私が4000万円を貯めた時点で目標の1億円はすぐそこまで迫ってきていたということ。これは不動産投資に限りませんが、何かを成し遂げたいと思うなら明確な目標を持ち、ゴールが遠いからといって決してあきらめないことが重要なのです。不動産投資には経験や知識が不可欠ですが、それ以前にこの諦めない気持ちが大切だということを心に留め置いてください。

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